学習日記

自分用に学んだことを書いていきます

C言語を学ぶ上での基本知識−2

C言語を学ぶ上での基本知識−2

(文字の表現、ディジタル変換)

 

前回は2進数の表記について触れたが、以降は2進数の考え方を基本に持ちます。

 

前回

 

hima-3.hateblo.jp

 

 

文字の表現

 

ディジタルの世界では0と1しか使用できないので、

これを使って文字を表すには0と1の組み合わせを使用して文字の再現がされています。

この文字を0と1の組み合わせで指定したものを文字コードと呼びます。

ASCLL(アルファベット、数字、記号を7ビットで符号化した)

コードが基本となっています

 

日本語は

区点コード や JISコード等が使われています。

 

 

 

ディジタル化

 ・アナログとディジタルの違いとは

   アナログは連続量を連続で表現しているため、なめらかな曲線のような情報である

   ディジタルは連続量を離散的な値で表現するため元の情報との間に誤差が生じる

   ディジタルの利点として数値として値を表すことができるためコンピューターで扱うことができ、減衰・雑音に強い。

   解像度や周波数、ビット数を大きくすることで誤差が小さくなる。

 

・音声のディジタル化
  • 音声をアンプを使い利用しアナログ情報化
  • サンプリング回路により一定間隔、時間でアナログ信号の入力を行いうことでアナログ情報を離散的な情報として取得【標本化
  • A―D変換回路により⑵の情報の各点の信号を数値化する【量子化
  • 2進法に変換【符号化

この過程を踏むことによりコンピュターで使用可能な音声データーを作成します。

 

 

 

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